2015年02月23日

発声すること

定期稽古にて。

身体表現に関することに加え、
その流れに発声をつけてみている。

発声も構造としては肉体だと思うのだけど
表現として使うとき、やっぱりなんか感覚が違う気がしている。


なんなのだろ
なんなのだろ


踊っているだけの時とは違う感覚のふたが
声を出した瞬間、
そっち方面がぱかっと開けられるような。

この内面感覚を繊細に追ってみることで
演出の際にももっと微細なところ発見できる気がしている

きっとビジュアルだけにとらわれないなにか

ストーリーというカタルシスに補完してもらわなくても
自律して表現として立てるなにか

もっと探り続けてみよう。

posted by 研究員まゆ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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