2014年02月06日

ラプラスの悪魔、ついに来週です。

いよいよ来週からに迫ってきました!

なかなかパーツパーツで、作品をお見せすることができないのですが、
不思議な感じに仕上がってきてると思います。
(もう少し、お見せできるよう頑張ります)

パフォーマンスのご予約もお待ちしています☆
前売り料金がお得です。

ポストカードのほか、今回オリジナルのグッズも、ご用意中。
お楽しみに。

matsu.jpg


以下詳細。

お知らせ用特設ページを作りました。
劇中音楽も視聴できます。

「ラプラスの悪魔」おしらせ用ページ
http://satsulabo.jpn.org/laplas.html


さっぽろ演劇研究室

人々の願望と、自然哲学の融合体
「ラプラスの悪魔」

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作・演出:堀内まゆみ
出演:成瀬絢子、松田忍、堀内まゆみ

制作:さっぽろ演劇研究室
宣伝美術:ERI HACHIRO

2月11日(火・祝)17:00/19:00
14日(金)20:30
15日(土)17:00/19:00
16日(日)18:30

【会場】 ト・オン・カフェ 札幌市中央区南9条西3丁目2-1マジソンハイツ1階
(地下鉄南北線「中島公園駅」より徒歩2分)

【料金】 前売1200円 当日1500円 ※おみやげポストカード付

【展示】 期間中「ラプラスの悪魔」常設展示をしています。
展示期間 2月11日(火・祝)〜2月16日(日)10:30〜22:00(日曜は20時まで)
入場無料



全て世界は決定されている。あなたが微笑むことも、私がつまずくことも、ネコがクシャミをすることも。
その研究室で研究しているのは統計学。その研究室にあるのは神託機械。その研究室で研究しているのは天文学。その研究室にあるのはタイムマシン。物理的法則が届かない、非論理的な存在である私たちは、そこで何を感じ、何を思い、どう行動するだろう。ラプラスの悪魔には見えない私たちが紡ぐ、いくつかの物語。覗きに来てください。少しの間、ここは、私たちの研究室。

ピエール=シモン・ラプラス
「もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、かつもしもそれらのデータを解析できるだけの能力を有する知性が存在するとすれば、この知性にとっては不確実なことは何もなくなり、その目には未来も過去同様に全て見えているであろう」 ― 『確率の解析的理論』(1812年)


【ご予約・お問い合わせ】
さっぽろ演劇研究室 TEL/09075153019 MAIL/labo.labo@live.jp

■後援/札幌市・札幌市教育委員会
posted by 研究員まゆ at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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