2014年01月31日

「ラプラスの悪魔」まもなくです。

明日からもう2月!

そして、さっぽろ演劇研究室「ラプラスの悪魔」もいろいろ佳境に入ってきました〜

今回、作品を展示し、夜はそれと演劇パフォーマンスするという試み。

日々考えているのは、いかに「引き算」できるかということだったりします。
作品も、パフォーマンスも。

必要最低限のものを。
そのためには、一度構想したものや、作ったものを無くしてみる、ということもあり。

ただあまりこちゃこちゃ考えると、誤った方向に行ってしまうので、
直感の中で、ときには想像力の中で、
素直に伝えられるものを選んでいくようにしています。


写真は、家で作成中の装置の一部。

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いろいろ試してみて、
やっぱり表現したいことはシンプルが最も伝わるのだなということを
教えてもらっている最近です。

CAIアートスクールでも。


そんなわけで。




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お待ちしてます

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以下詳細。

お知らせ用特設ページを作りました。
劇中音楽も視聴できます。

「ラプラスの悪魔」おしらせ用ページ
http://satsulabo.jpn.org/laplas.html


さっぽろ演劇研究室

人々の願望と、自然哲学の融合体
「ラプラスの悪魔」

E8A1A8.png

作・演出:堀内まゆみ
出演:成瀬絢子、松田忍、堀内まゆみ

制作:さっぽろ演劇研究室
宣伝美術:ERI HACHIRO

2月11日(火・祝)17:00/19:00
14日(金)20:30
15日(土)17:00/19:00
16日(日)18:30

【会場】 ト・オン・カフェ 札幌市中央区南9条西3丁目2-1マジソンハイツ1階
(地下鉄南北線「中島公園駅」より徒歩2分)

【料金】 前売1200円 当日1500円 ※おみやげポストカード付

【展示】 期間中「ラプラスの悪魔」常設展示をしています。
展示期間 2月11日(火・祝)〜2月16日(日)10:30〜22:00(日曜は20時まで)
入場無料



全て世界は決定されている。あなたが微笑むことも、私がつまずくことも、ネコがクシャミをすることも。
その研究室で研究しているのは統計学。その研究室にあるのは神託機械。その研究室で研究しているのは天文学。その研究室にあるのはタイムマシン。物理的法則が届かない、非論理的な存在である私たちは、そこで何を感じ、何を思い、どう行動するだろう。ラプラスの悪魔には見えない私たちが紡ぐ、いくつかの物語。覗きに来てください。少しの間、ここは、私たちの研究室。

ピエール=シモン・ラプラス
「もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、かつもしもそれらのデータを解析できるだけの能力を有する知性が存在するとすれば、この知性にとっては不確実なことは何もなくなり、その目には未来も過去同様に全て見えているであろう」 ― 『確率の解析的理論』(1812年)


【ご予約・お問い合わせ】
さっぽろ演劇研究室 TEL/09075153019 MAIL/labo.labo@live.jp

■後援/札幌市・札幌市教育委員会
posted by 研究員まゆ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

次回公演「ラプラスの悪魔」おしらせ用特設ページをつくりました。

次回、2月公演「ラプラスの悪魔」
お知らせ用特設ページを作りました。
劇中音楽も視聴できます。

「ラプラスの悪魔」おしらせ用ページ
http://satsulabo.jpn.org/laplas.html



公演の詳細はコチラ
↓↓

さっぽろ演劇研究室

人々の願望と、自然哲学の融合体
「ラプラスの悪魔」

E8A1A8.png

作・演出:堀内まゆみ
出演:成瀬絢子、松田忍、堀内まゆみ

制作:さっぽろ演劇研究室
宣伝美術:ERI HACHIRO

2月11日(火・祝)17:00/19:00
14日(金)20:30
15日(土)17:00/19:00
16日(日)18:30

【会場】 ト・オン・カフェ 札幌市中央区南9条西3丁目2-1マジソンハイツ1階
(地下鉄南北線「中島公園駅」より徒歩2分)

【料金】 前売1200円 当日1500円 ※おみやげポストカード付

【展示】 期間中「ラプラスの悪魔」常設展示をしています。
展示期間 2月11日(火・祝)〜2月16日(日)10:30〜22:00(日曜は20時まで)
入場無料



全て世界は決定されている。あなたが微笑むことも、私がつまずくことも、ネコがクシャミをすることも。
その研究室で研究しているのは統計学。その研究室にあるのは神託機械。その研究室で研究しているのは天文学。その研究室にあるのはタイムマシン。物理的法則が届かない、非論理的な存在である私たちは、そこで何を感じ、何を思い、どう行動するだろう。ラプラスの悪魔には見えない私たちが紡ぐ、いくつかの物語。覗きに来てください。少しの間、ここは、私たちの研究室。

ピエール=シモン・ラプラス
「もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、かつもしもそれらのデータを解析できるだけの能力を有する知性が存在するとすれば、この知性にとっては不確実なことは何もなくなり、その目には未来も過去同様に全て見えているであろう」 ― 『確率の解析的理論』(1812年)


【ご予約・お問い合わせ】
さっぽろ演劇研究室 TEL/09075153019 MAIL/labo.labo@live.jp

■後援/札幌市・札幌市教育委員会


お待ちしてます☆
posted by 研究員まゆ at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

12月ワークショップのレポートです。

2013年最後となった、月1ワークショップ。

今回は年末らしく、「春夏秋冬」をテーマに、
この1年を振り返りつつ、それを作品にしてみましたよ。



まずは自己紹介から。

ここでも、参加者それぞれに、
今年の春のエピソード2つ、夏のエピソード2つ、そして秋、冬、と、
1年を振り返りながら、その人らしいエピソードを語ってもらいました。

結婚や、お子さんが生まれたなど、
とてもおめでたいエピソードをまじえつつ、
うれしかったこと、悲しかったこと、楽しかったことなど、
いろいろなお話が聞けました。

全員のエピソードが出たら、今度は参加者それぞれに、
それらのエピソードの中から好きな物を選びとってもらい、

春・夏・秋・冬

4つのシーンや短いストーリーを創ってもらって、それを他の人たちで演じる
ということにチャレンジしました。

12a.png

つくるシーンやストーリーは、自分のでも良いし、他の人のものでも良く、
また、元のエピソードを再現しても良いし、
キーワードだけもらって自由に創る、ということでも良いことにしました。

全員が完成したら、くじびきで、ランダムに、
春夏秋冬2つのパターンのシーンをやりました。

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そして最後には、2つのパターンのどちらかをピックアップして、つなげ、
1つの作品として「春・夏・秋・冬」と連続でやりました。

春のエピソード
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夏のエピソード
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秋のエピソード
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冬のエピソード
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関連の無い4つのエピソードがつながることで、
なんだか人の1年、一生をいろいろ想像させてくれる、
とても魅力的な作品となりましたよ。

参加者のみなさん、ありがとうございました!


posted by 研究員まゆ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | WSレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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