2013年03月31日

こんにちは。

こんにちは。

こちらにいらしていただいてありがとうございます。
さっぽろ演劇研究室の「研究日誌」です。

さっぽろ演劇研究室とは
堀内まゆみという札幌出身の演劇人が、
自分の演劇活動のために立ち上げた個人プロジェクト。
演劇公演を行ったり、アーツ・マネジメントをしたり。
固定したメンバーはいないので、今は本人の知り合いに声をかけつつ、演劇公演を行う日々。
そのうちゆるーいメンバー化も検討中。
→最近メンバーが増えました!計4人で活動中。

今は人の企画にのっかったり、思いつきでいろいろ企画してます。

2012年は、
「ここさっぽろで、アートとしての演劇をしたい。」をかかげて、
ほぼ2ヶ月に1度の短編演劇プロジェクトを開催中です。


■進行中 or 妄想中のプロジェクト一覧 及び 募集要項
1.短編演劇プロジェクト in ATTIC
進行中 ※現在Bまで終了。
【募集中】9月以降、出演してくださる方

2.ほりうちと2人芝居プロジェクト
進行中 ※めどが立ち次第実行。
【募集中】2人芝居の脚本を書いてくださる方 相手役として出演して下さる方

3.野外演劇プロジェクト
→妄想中
野外で上演できるような作品をパッケージ化し、
イベントやフェスティバルなどでも上演可能なものを作りたいなと思っています。

4.廃墟演劇プロジェクト
→妄想中
もう誰も使っていない廃ビルや建物で、演劇作品を作りたいです。

5.ガールズパフォーマンスプロジェクト
→妄想中
とにかく女の子がたくさん出てくる芝居をやりたい。

6.アーツ・マネジメント勉強会
→妄想中
特に「札幌で演劇をやる」ということについて考えていたり、考えていなかったり。
1人で考えるよりも、複数の方が文殊の知恵だと思うのです。


いずれのプロジェクトも、経験は全く問いません。
また参加費などはかかりません。


役者として参加してみたい方、美術や制作に関わってみたい方、
音響や照明、舞台美術などに興味のある方、
自分のやれる範囲でやったら良いと思うので、何かをしたい人、興味を持たれた方、
お気軽に声をかけてください。

MAIL:labo.labo@live.jp
TEL:09075153019


将来の夢は、

演劇活動に関わる人が、
そのことによって経済生活を営めるような機構をつくること。
 
演劇という芸術を通して、
人間社会がより平和で豊かになっていくこと。

演劇という芸術が、
今現在そして未来にある世界の諸問題に対して、
新しいアプローチとして提案されること。

です。


最後に、
【ほりうちの主な演劇歴】

北海道演劇財団付属TPS養成所本科入所(7期生)
養成所中間公演
◎『遠くの人に近づくための試みとしての短編戯曲集』
(作:チェーホフ他 演出:北川徹)
養成所中間公演
◎『ロング・グッドバイ』
  (作:テネシー・ウイリアムズ 演出:滝沢修)
養成所試演会
◎『大海原』
  (作:ムロジェック)
養成所卒業公演
◎『ブラックコメディ』
  (作:ピーター・シェーファー 演出:宮田圭子)
        
北海道演劇財団付属TPS養成所研修科入所(7期生)
養成所中間公演
◎『恋愛日記』
  (作:竹内銃一郎 演出:北川徹)
養成所中間公演
◎『伝染病』
  (作:アゴタ・クリストフ 演出:滝沢修)        
養成所試演会
◎『コメット・イケヤ』
  (作:寺山修司)
◎『財産没収』
  (作:テネシー・ウィリアムズ)
養成所卒業公演
◎『太陽系第三惑星、異常なし』
  (作:斎藤歩 演出:宮田圭子)

演劇実験室◎万有引力入団
万有引力本公演
◎『夢のコンタジオン劇 螺旋階段』
  (原作:寺山修司 構成・演出:J.A.シーザー)
万有引力実験プロデュース公演
◎『ローマキャフェー ∞』
  (作・演出:井内俊一) 
万有引力本公演
◎『奇想番外奇劇
  わがザッツ・エンターテーメントのための予告篇』
  (原作:寺山修司 構成・演出:J.A.シーザー)
                   
客演他
実験演劇集団「風蝕異人街」本公演
◎『バッコスの信女たち』
  (作:エウリピデス 構成・演出:こしばきこう)
「風蝕異人街」本公演
◎『奴婢訓』
  (作:寺山修司 構成・演出:こしばきこう)
「風蝕異人街」第8回利賀演出家コンクール出品作品
◎『大典礼』
  (作:アラバール 構成・演出:こしばきこう)
「風蝕異人街」本公演
◎『青ひげ公の城』
  (作:寺山修司 構成・演出:こしばきこう)

さっぽろ演劇研究室
◎『三人姉妹』
  (作:チェーホフ 演出:堀内まゆみ)
◎『ベルベットのうさぎ』
  (作:マージェリー・ウイリアムズ 演出・構成:堀内まゆみ)
◎『スマイル ーこの世のありとあらゆる孤独との付き合い方』
  (作・演出・構成:堀内まゆみ)
◎『マクベス夫人』
  (原作:ウイリアム・シェイクスピア 演出・構成・脚本:堀内まゆみ)


よろしくお願いします。

なお、個人ブログも有ります。
アートのこと。子どものこと。生きること。
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2012年05月22日

『現代戯曲の設計―劇作家はビジョンを持て!』ーゴードン ファレル その1

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現代戯曲の設計―劇作家はビジョンを持て!
著:ゴードン ファレル 翻訳:常田景子
日本劇作家協会

先人劇作家たちが、改革、実験という試行錯誤のすえ編み出してきた典型的なテクニックを読み解き、作劇の要、「ヴィジョンを戯曲という形で構築するための理論」を徹底解説。劇作の「構想」のテクニックを分かりやすく説明した、劇作技術のマニュアルブック。
ブロンズ新社HPより】




さて。
前回、戯曲を書く勉強する!と公言(妄言?)したわけなのですけれど。
単純な私は、日本劇作家協会のオススメする本から、とりあえず読んでみることにしました。

でも、これがね、
良かったのですよーー

タイトルに「劇作家」と銘打ってありますが、
演劇をしっかりやっていて、
いま自分の立ち位置を模索しているような方にかなりオススメ。
(←たとえば私のような)

これを読めば、
ようし演劇について勉強するぞ!と意気込んじゃって、
いきなり演劇史の本から読み始めちゃったりして、
挫折しちゃうようなこともなし。
(←そう、たとえば私のような)

まだ途中までしか読んでいないので、
目次から推測するのですが、

リアリズムから始まって、叙事詩劇、ブレヒト劇、
自然主義、不条理劇、ロマン主義、
そして表現主義とシュルレアリスム

と結ぶようです。

これを読むと、
「何が正しい演劇で、何が正しくない演劇なのか」
ではなく、

自分の立っている 演劇の ”ビジョン” はどこなのか?

また、演劇作品を見た時に、

この作品の ”ビジョン” はどこに向いているのか?

という視点で、作品を捉えられようになると思う。

特にね。

あまり演劇経験が少ない若い人だと、
最初にいた劇団なり養成所なりの演劇ビジョンが「絶対」
になりがちだから、
そして、そこのトップの人たちがわりと親切なおじちゃんおばちゃんたちでないと、
あくまで ”うちは”これなの、
ということを教えてくれないから、
盲目的になりがちになってしまうからね。

こういう本を読んで、自分のいまやっていることの「立ち位置」、
客観的に見たら良いと思うのよ、まゆおばちゃんは。

あと、違う ”ビジョン” の劇団なりユニットなりに参加する機会があった時も、
「ああここはこのビジョンなんだな。」と
稽古の先行きが見通しやすいとも思うのよ、まゆおばちゃんは。

芸術に絶対は無いからねー

とまあ、そういうことに気づかせてくれる本でした。

まだ読了していないので、ひとまず。

この本については、
またアップしたいと思ってます。
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2012年05月11日

『演技と演出のレッスン』ー鴻上 尚史

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演技と演出のレッスン ─ 魅力的な俳優になるために
著者:鴻上 尚史 白水社 2011年出版

大好評シリーズ、待望の続編!
俳優の仕事とはなんでしょう?(中略)
著者による明快な定義は―俳優の基本は「作者の言葉を観客や視聴者に伝えること」です。(中略)
本書には、どうすればその「テクニック」が効率よく獲得できるか、誰にでもわかるように書かれています。演劇のトレーニングで世界標準とされる「スタニスラフスキー・システム」をベースに、著者ならではのノウハウ&エクササイズが満載。
大好評ロングセラー『発声と身体のレッスン―魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために』の続編! アマチュアからプロまで、表現力を豊かにするための、演技のバイブルついに登場。映画監督・堤幸彦さん推薦!
白水社HPより 一部抜粋して転載】


「発声と身体のレッスン」のご紹介の時にも書きましたが、
本当に著者 鴻上さんの本は、出典が明らかでありがたい。
読んだ人が疑問を持ったときに、
出典をたどって深く学びなおすことができる。
「俳優修行」とか、出典を読む前に、一度本著を読むのもおすすめです。
基本的に、訳本は表現とかがやたら独特で、???となる場合が多いのでね。

後期スタニスラフスキー・システムに基づいた
ワークショップの例もわかりやすいので、
これから取り入れていこうと思います。

で、
それとは別にほりうちが印象深かったのが、
終わりに少し触れられている芸術論について。

前回ほりうちがレポートした、
米屋さんのセミナー(@AB)の中で話題になっていた、
日本の「芸術のお稽古ごと」化について、
鴻上さんは積極的に「良いもの」として捉えられてます。

それは、
芸術には2方向あって、
頂上を引き上げる芸術と
すそのを広げる芸術の
両方が、芸術の発展には欠かせないということ。

トップクラスの芸術家たちが、
その分野の芸術を牽引して高めていくのはもちろん大切だけれど、
市民や学生、社会人、数多くのアマチュアが、
芸術活動を積極的に行うことで、芸術を広げ普及させ、
身近なものにして、底あげをしていくのも大切なことなんだよ、と。

おお!
これって、
ダンス分野におけるコミュニティダンスの主要な考え方の1つと一緒やないですか!

「市民劇団」に公的な助成をする必要があるのか?
という声も、セミナーでは聞かれていましたが、
市民活動には市民活動の良さがあるのですね。

そしてもうひとつ。
演劇には「芸術」と「芸能」の
2つのベクトルがあるということ。
このどちらに、より立ち位置を持ってくるかで、
作品が変わってくるということ。

そうなのです。
ほりうち及びさっぽろ演劇研究室が目指しているのは、
この「芸術」に札幌の演劇を近づけていきたいとゆー
ことなのです。

あいかわらずのビッグマウスですがー。

せっかくなので、
改めて表明してみましたー。
過去記事:アートとしての演劇

posted by 研究員まゆ at 05:37| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まい、姉妹 稽古日記。

短編プロジェクトの第4弾、稽古が始まっています。
前にも書きましたが、今回ほりうちは出演せず、
演出に専念できます。

ああなんて楽なの!
稽古場に稽古着を持って行かなくてすむ!
稽古場に着いても、アップしなくてすむ!
娘にお弁当も作ってやれる!

心持ちが全然違います。知らなかったー。
実は、「出演せずに演出」は、初体験なのです(笑)

負担が少ない分、良いもの見せられるようにがんばらなくては!

今回集まってくれたみなさんは、
全員それぞれ演劇を結構やってきた人々なので、
瞬発力があるなあと思っています。
あとそれぞれの方法論もね。
うまく、おのおのの魅力をいかし発信していきたいです。

そして昨日は、お一人、見学のゲストがいらっしゃいました。
せっかくなので、
メンバーがいろいろワークショップを持ち寄ることに。

おもしろーい。
最近 コミュニティダンス部には顔を出させて頂いてるけど、
人から演劇のワークショップを受けるのは、久々だったと気づく。
自分の役者としての弱点も
改めて浮き彫りになる。
なるほどねー。
精進します。

おもしろそうなので、これからもちょいちょい
やっていいですか・・・?(←ネットワーク上で質問)

あ、そして今回気づいたのですが、
いろいろ募集している中で、
稽古見学したい方って他にもいらっしゃいますか?

今回のように、見学される方がいたら、
ワークショップも実施しつつ、稽古しようと思いますので、
もしいらっしゃったらご連絡ください。
→MAIL:labo.labo@live.jp
 TEL:09075153019

稽古日/場所はその都度、決めています。
その日をこちらからメールでご案内して、
ご都合の良い日にいらして頂くかたちになります。

平日の夜と土日の日中が多いです。
お気軽にー
posted by 研究員まゆ at 04:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

公演のお知らせ。『まい、姉妹、殺される。』

短編演劇プロジェクト第4弾のお知らせです。

さっぽろ演劇研究室 短編演劇プロジェクトC
『まい、姉妹、殺される。』

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脚本:きむらゆうか(劇団 平成商品)
演出:堀内まゆみ
出演:青木健太郎 岩渕安希子 武田有加(劇団新劇場)

■日時:6月30日(土)18:00 20:00/7月1日(日)14:00 16:00
※開場は開演の10分前です。

■場所:ATTIC(札幌市中央区南3条西6丁目長栄ビル4F)
■料金:1000円

ご予約/お問い合わせ
TEL:090-7515-3019(ホリウチ)
E-mail:labo.labo@live.jp

さっぽろ演劇研究室では、出演者及びスタッフ募集中。
詳しくは
コチラをご覧頂くか、お電話、Eメールにてお問い合わせください。
ブログ:http://kenkyuunissi.seesaa.net/
posted by 研究員まゆ at 22:27| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

さあ、あなたに「戯曲」を書こう。

みなさま、あいにく雨のGWですが、いかがおすごしですか?
私は娘と、雨の動物園にいきましたー

公演と公演の間は、演劇のことをものすごく考える時間に
費やしてしまいます。

今後のこともそうだけれど、
先の作品のこともそうだけれど、
演劇ってなんだ!
芸術ってなんだ!
ということをぐるぐる考える。

ぐるぐる考え、たいてい答えが出ず(笑)、
そうこうしているうちに
次の稽古が始まるのです。

この頃思うことは、
「戯曲を書く」勉強をしようということ。

今まで役者のみでやってきて、
演出やりたい!やりたい!言ってきたのですが、
ここへきて、役者やるにも演出やるにも
「戯曲を書く」スキルがとても大事だなと、思った訳です。
あくまで私の場合はですが。

札幌で何か演劇のコンテストに応募するのに、

「オリジナル台本であること」

を求められることが多い、
というのも差し迫った理由ではありますが。

また、古典戯曲の構成を変えるのに、リライト作業が必要な場合、
台本を書く/台詞を書くという能力がどうしても必要、
というのもまた差し迫った理由ではありますが。

でももっと全体的な視点で見て、
戯曲が書ける
=戯曲の構造や表現技法を意識できる
=役者をするにも演出をする上でも、作品全体の構造や表現技法に敏感になれるということ

これは大きなメリットであるし、
必須のスキルであるなということ。

そしてもう一つ。
演劇にとって「戯曲」は最大の記録物だということ。

演劇って、
昔の作品はどうあがいても「見られない」わけじゃないですか。
演出がどうだったか、役者がどうだったか、
伝え聞くことしかできない。

でも一方、
戯曲はそれ以上の情報をとても抱えている。

「戯曲」は昔の作品を今の世に残す
最大の功績をしているのじゃないかなーと。

それを考えた時、戯曲についての理解を深めることは、
演劇の歴史をより良く知ることに他ならないなー、と思ったわけです。

そんなわけで、

ちょっと

がんばります。
posted by 研究員まゆ at 19:00| Comment(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

『マクベス夫人』ご来場ありがとうございました。

さっぽろ演劇研究室 短編演劇プロジェクトB『マクベス夫人』が無事終了しました。
ご来場頂いたお客様、本当にありがとうございます。
おかげさまで今回は盛況を迎えることができ、感謝しております。

今回みつけた課題を次回公演の成果で発揮していきたいと考えています。
次回は、堀内は出演せず、演出に専念します。わーい。

脚本も依頼し、今までの表現主義的な作品とまた違った、しっかりストーリーのあるものに
なるかと思います。

告知体制が整い次第、アップさせていただきますね。

よろしくお願いいたします。
posted by 研究員まゆ at 05:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

マクベス夫人のチケット情報そのに

明日29日の座席残数ですが、18:00の回に続き、16:00の回もほぼ満席になりました。
もし来場をご検討されている方がいらっしゃいましたら、事前に席数を増やしたいと思いますので、
ご連絡頂ければ幸いです。

Tel:09075153019
mail:labo.labo@live.jp

よろしくお願いいたします。
posted by 研究員まゆ at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

『マクベス夫人』チケット情報。

今週末、『マクベス夫人』の公演ですが、
大変ありがたいことに29日18:00の回が、ほぼ満席となりました。
小さい会場で、お席の都合もありますので、もしこの回をご検討されている方がいましたら、可能であればご一報ください。

TEL:09075153019
mail:labo.labo@live.jp

電話がつながりにくくご迷惑をおかけするかもしれませんが、
その際はお手数ですが、留守番電話に一言残していただけると幸いです。

みなさまのご来場心よりお待ちしています。


posted by 研究員まゆ at 07:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

短編演劇に出演してくださる方、募集。

短編演劇に出演してくださる方、募集。

今年1月から今現在まで、ATTICで展開している短編演劇プロジェクト。この7月以降の出演者を募集します。
2ヶ月に1回のペースで上演予定。

経験不問。年齢不問。2歳の子どもだって稽古場にいます。
都合のつくとき、またやりたいことをやれる範囲で構いません。
お気軽にご連絡ください。

「さっぽろ演劇研究室」って?と思った方、下記のFacebookページが一番詳しいですが、メールくださっても結構です。
HPも地味にありますが、近々リニューアル予定。もし良かったら「さっぽろ演劇研究室」でググってみて。

なお、プロジェクトは、2013年12月まで継続の予定です。


◎ 応募期間:随時(7月〜2013年12月で都合の良い月)
◎ 参加費:無料
◎ 稽古日:本番日の2ヶ月前から週2回程度(応相談)


募集内容
・役者やりたい人 ・場所や形はどうあれ、人前に立ちたい人
・照明、音響やりたい人 ・舞台美術作りたい人 ・脚本を書きたい人 などなど

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■連絡先/お問い合わせ
さっぽろ演劇研究室(何でもお気軽にご連絡ください。)
 tel:09075153019 E-mail:labo.labo@live.jp

☆ 『さっぽろ演劇研究室』ブログ http://kenkyuunissi.seesaa.net/
☆ Twitter @horiuchimayumi
☆ Facebookページ http://www.facebook.com/pages/さっぽろ演劇研究室/246109752126358

★短編演劇プロジェクト 今後の予定
   @ 1月『ベルベットのうさぎ』(終了)
   A 2月『スマイル』(終了)
   B 4月28、29日 『マクベス夫人』
   C 6月30日、7月1日『内容未定』      以降、1回/2ヶ月の予定で公演。


個人的なお話で恐縮ですが、小さな子どもがいてあまり活発に自由に動けないので、
本当に些細なことでも、お手伝いしてくださる方、涙を流して喜びます。

どうぞよろしくお願いします。
posted by 研究員まゆ at 22:31| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする