2009年05月23日

急募です。

只今、役者として舞台に出てくれる方を探しています。

目的は、8月に札幌教育文化会館で行われる教文短編演劇祭に応募することです。

15分という短い時間で装置も簡単なものを、という主旨なので、
それほど多くの稽古は必要ありません。
また、働いている方は稽古日時等ご都合に合わせます。

今回の応募で書類選考を通過しますと、8月の下旬に本番になります。

興味を持って頂けましたらご連絡下さい。

なお、急な話で大変申し訳ないのですが、本応募の締め切りが今月26日となっています。できましたら、早急のご連絡をお待ちしています。

不明な点があれば、何でもご遠慮なく聞いてください。

宜しくお願いします◎

連絡・問い合わせ先
 堀内まゆ
 labo.labo@live.jp

お電話での連絡ご希望の方は、上記メールアドレスにてその旨と電話番号を教えて頂ければ、こちらから連絡します。
【告知の最新記事】
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2009年01月30日

『NO fear』

平成20年度文化庁芸術拠点形成事業
三角フラスコ#30『NO fear』

2008.10.25〜26

@生活支援型文化施設コンカリーニョ


○作・演出○
生田恵

○キャスト○
瀧原弘子 寺田美夏 菅原みちや(office-over) 河本久和(空の驛舎) 真田鰯 時武裕子(劇団麦)

○主催○
三角フラスコ NPO法人コンカリーニョ
○助成○
財団法人仙台市市民文化事業団

用意される「場」の必要性。
役者が自分で「きめて」しまうこと。
裏切られることによる連続性の欠如。
関係性を構築するための訓練。


【関連リンク】
三角フラスコ http://www.frascoweb.jp
生活支援型文化施設コンカリーニョ http://www.concarino.or.jp/theater/index.html
文化庁 http://www.bunka.go.jp/
財団法人仙台市市民文化事業団 http://www.bunka.city.sendai.jp/
posted by 研究員 at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『家を出た』

演劇集合体マキニウムてくてく公演vol.5
『家を出た』

@レッドベリースタジオ 2008.10.24〜27・10.30〜11.2


○脚本○
鈴江俊郎
○演出○槙文彦

○キャスト○
金子綾香 朝田敏之 瀬川圭介 七海玲 尾方聖恵 藤井勝 薄井寒太朗 氏原瑶子 徳田七絵 山本祐輝 国門綾花 村瀬有香 鈴木健太郎 槙文彦

役者がそこに居る舞台。
表現の為ではなく、「居る」ための身体。
同じ空間に居る観客と役者。
仮想の設定をリアルに捉える為の方法。


【関連リンク】
レッドベリースタジオ http://www.akai-mi.com/index.html
演劇集合体マキニウム http://makinium.web.fc2.com/
posted by 研究員 at 20:47| Comment(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

『ためいきをつくかいのはなし』

WATER33−39
『ためいきをつくかいのはなし』

@生活支援型文化施設コンカリーニョ 2008.10.17〜19

○作・演出○
清水友陽

○キャスト○
岩尾亮(ff男盛りレコーズ) 岩田雄二(ff男盛りレコーズ) 久々湊恵美 佐井川淳子 高石有紀 中塚有里 杉吉 結


表現と「思い出」の違い。
内にもつものをいかに他者に伝えるか。
作品の目指すものと役者の目指すものの違い。
「空気感」の落とし穴。
観客の目として捉える空間の使い方。


【関連リンク】
WATER33−39 http://water33-39.com/main.htm
生活支援型文化施設コンカリーニョ http://www.concarino.or.jp/theater/index.html
posted by 研究員 at 20:43| Comment(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

電撃でナイト。

omuraisudatta.jpg


先日ある舞台を見ました。

芝居をしていたけれどそれは私のカテゴリーの中で演劇には属していないと感じました。

演劇は自由だ。
表現は自由だ。

でもまぁ
自分の中で何かこれが演劇というものがあるのでしょうね。

輪郭は決してはっきりしてませんが、
相対的に見ればこれは演劇でこれは演劇でないと
判断した自分に驚き。
posted by 研究員 at 01:16| Comment(0) | 演劇論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

『狂人教育』

平成20年度文化庁国際芸術交流支援事業
寺山修司没後25年記念公演 Tribute to TERAYAMA
流山児★事務所創立25周年記念公演
「狂人教育」

@生活支援型文化施設コンカリーニョ 2008.9.13〜14


○作○
寺山修司
○演出○
流山児祥
○キャスト○
E−RUN 陳彩 秀妹 蔡軒 王美芳 Hung Pei Ching 沖田乱 V.銀太 イワヲ 甲津拓平 里美和彦 武田智弘
○音楽○
本田実
○振付○
北村真実
○形態指導○
アンディ・ン
○照明○
横原由祐
○音響○
島猛 斎藤貴博
○舞台監督○
吉木均
○衣裳○
バッカス・リー
○翻訳○
E−RUN
○演出助手○
諏訪創
○宣伝美術○
Flyer−ya
○制作○
畝部七歩 米山恭子

○主催○
流山児★事務所 
○共催○
NPO法人コンカリーニョ
○協力○
九條今日子 早稲田大学演劇博物館 青森県近代文学館 香港表演研究所中心
テラヤマ・ワールド NPO法人札幌えんかん 


言語そのものがもつ表現とは何か。
リズム・間合い・空気、その変化。ポイント。
戯曲自体がもつ文学性。
演劇という感覚の演出構築の仕方。
全体におけるキャラクター。


【関連リンク】
流山児★事務所 http://www.ryuzanji.com/
生活支援型文化施設コンカリーニョ http://www.concarino.or.jp/theater/
文化庁 http://www.bunka.go.jp/
posted by 研究員 at 17:32| Comment(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『しんせかい』

FICTION Vol30「しんせかい」

@シアターZOO 2008.9.12〜15

○キャスト○
竹内裕介 山田一雄 福島恵 山田茜 井上唯我 荻田忠利 大西康雄 山下澄人
○作・演出○
山下澄人
○照明○
広瀬利勝
○音響○
長谷川浩一郎
○宣伝美術○
西山昭彦
○その他全部○
FICTION
○企画・制作○
OFFICE FICTION
○プロデューサー○
白迫久美子

○主催○
FICTION 北海道演劇財団 NPO法人TPSくらぶ
○後援○
札幌市 札幌市教育委員会 NPO法人ふらの演劇工房
○制作協力○
FICTION札幌制作子たち


戯曲からでは無い演劇のつくり方。
いろいろな身体と言語の可能性。
「目の前」で起こることの面白さ。
こうさぎ。


【関連リンク】
FICTION WEB http://www.fiction.gr.jp/
シアターZOO http://www.h-paf.ne.jp/ogist/
posted by 研究員 at 17:12| Comment(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

『部屋とちょんまげとまわし』

即興組合第10回本公演
『即組 夏場所〜部屋とちょんまげとまわし〜』

2008.8.29〜31 @メディアMIXホール

○プレイヤー○
有田桐 岡田みちよ 小林由香 長岡登美子 ニコラス 山田点
○司会○
斎藤雅彰 松本直人
○照明○
高橋由衣
○音響○
大充敬
○制作○
中村友紀
○舞台監督○
田村正和
○会場○
小助川梨花 佐藤悦朗 佐藤紫穂 三瀬新
○チラシデザイン○
村井弘美
○パンフ制作○
佐藤由美


役者の技術を使った舞台。
演劇のストーリーの組み立て方。
舞台と演出効果の相互作用。
芝居で「遊ぶ」ということ。
芸術としての演劇と遊びとしての演劇。


【関連リンク】
即興組合 http://sokkumi.gozaru.jp/
メディアMIXホール http://www.sapporo-bb.net/up/dmc/hall/index.html

posted by 研究員 at 23:59| Comment(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

『三月の5日間』

チェルフィッチュ
第49回 岸田國士戯曲賞 受賞作品
平成20年度文化庁芸術拠点形成事業

『三月の5日間』

2008.8.24〜25 @生活支援型文化施設コンカリーニョ


○作・演出○
岡田利規
○キャスト○
山懸太一 山崎ルキノ 下西啓正 松枝耕平 足立智充 武田力 青柳いずみ

○主催○
NPO法人コンカリーニョ
○協力○
演劇大学札幌実行委員会 急な坂スタジオ
○助成○
文化庁 アサヒビール芸術文化財団 財団法人セゾン文化財団
○制作協力○
precog


「リラックス」する技術と訓練。
観客の為の身体と役者の為の身体。
客席と舞台との空間の一体感。
社会の中で演劇をする意味について。
メタ演劇的な演劇。



【関連リンク】
チェルフィッチュ http://chelfitsch.net
生活支援型文化施設コンカリーニョ http://www.concarino.or.jp/
急な坂スタジオ http://kyunasaka.jp/
財団法人セゾン文化財団 http://www.saison.or.jp/
文化庁 http://www.bunka.go.jp/
アサヒビール芸術文化財団  http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/index.html
precog http://precog-jp.net/
posted by 研究員 at 16:25| Comment(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

守輪咲良メソッドWS。

教文演劇フェスティバルの守輪咲良さんのWSを見学しています。
申し込むのが遅くて、定員漏れ・・・無念。。


でも見学でも学ぶことはたくさんあって、
むしろ見学じゃないとわからないこともたくさんあって、
とても面白いです。



「居る」ということ。
思い出す、考えるのではなく「感じる」こと。




・・・難すぃですねぇ。



確かに、頭ではわかっても
実際に感じることは非常に訓練と集中力を要します。


何かを言われた後の役者の変化、
見ている側だと、その一人一人の変わりようがすごく良くわかるのだけど、
やってる方はどんな感覚なのかな??


んー・・・










行くかっ

東京へ。




演出家守輪咲良のページ http://home.k03.itscom.net/sakura/
札幌教育文化会館 http://www.kyobun.org/
posted by 研究員 at 21:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする